下向きに生えたまつげ

下向きに生えたまつげが下まぶたに刺さる

女性

 

かなり特殊な悩みだと思うのですが、10代の頃、まつげが下向きに生えすぎているせいで、目尻に生えているまつげの数本が、気が付いたら下まぶたに刺さっているということがたびたびありました。文字だと説明しづらいので分かりづらいかもしれません。上まぶたの目尻に生えているまつげが下を向いて、下まぶたと眼球の間の隙間に入り込んでいるのです。

 

最初にそれを見た時は自分でも何が起こっているのか分からず、かなり混乱しました。

 

目がチクチクするなあ、と思って鏡をじっくり見ると、目尻に黒い線があり、更によく見てようやくそれが下向きに生えた上まつげだということに気づきました。とりあえず隙間から抜こうとしましたが、そうするには針か爪楊枝を使わなければならず、目の近くにそんな尖ったものを向けるのも怖くてなかなか時間がかかりました。瞬きを繰り返してると少し隙間が出来たので、そこにそろーっと爪楊枝を差し込んで、ようやく隙間からまつげが抜けました。

 

ですが、そのままにしておくと、結局また入り込んでしまいそうなので、それからはビューラーでしっかりまつげを上向きにするようにしています。しばらくすると下向きに生えるクセが収まったのか、下まぶたにまつげが刺さることはなくなりました。

 

 

下向きに生えている

 

 私のまつげは、長さはそこそこあるのですが下向きに生えています。そのため実際ほどは長く見えず、また、まつげが目にかかるので、目元の印象を暗くしてしまうのが悩みでした。 朝、出かける前のメイク時に市販のビューラーで押し上げ、マスカラをつけても、昼頃には、すぐに下向きに戻ってしまいカールも長続きしません。ビューラーを常に持ち歩き、日に何度もマスカラを塗っていました。

 

 新商品のマスカラが出るたびに試してみましたが、どうやら、長さやボリュームを出すタイプのマスカラでは、逆に下向きのまつげの印象を濃くしてしまうようで、思ったような効果は得られませんでした。 まつげパーマも考えたのですが、頭髪用のパーマ液で刺激を感じた事があり、目の周りに施す勇気は出ませんでした。

 

 そこで、発想を変えて、まつげの色を薄くして、重たく目にかかった印象を拭う事にしました。ビューラーでしっかりと押し上げた後、薄茶色〜金色のマスカラを塗るようになりました。すると、時間が経ってまつげが下がってきても、以前ほどの見た目の重たさを感じる事はありませんでした。 以来、現在までその方法を続けています。憧れるのは、くるんと上向きにカールしたまつげですけれど、それは難しいので。

 

 今は、マスカラの新色の出るのが楽しみです。まつげに色をつけるとメイクにも遊び心が出て楽しいですよ。

 

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